2021年03月18日 不動産困ったなおった

~お家困った売れなくて~不動産ニュースVol.16ウェブ版

ちょっと待った!
ネットからの住宅ローン「仮審査申込み」

お家売れなくてvol.16

㈱さくら不動産開発部の津嶋です。

津嶋さん
津嶋
資格
●住宅ローンアドバイザー 金融検定協会認定
●宅地建物取引士

いつもご覧頂き、ありがとうございます。
ここ最近のお話で「えっ?知らなかった!」というお話をさせて頂きます。

 

住宅ローンやリフォームローンを組む場合には銀行での「審査」が必要です。
その際に、各銀行は「個人信用情報」というものを確認します。

 

~銀行が確認する信用情報機関は下記の3つです~

信用情報機関

 

お客様のご収入や勤務先、勤続年数やご家族構成、物件の担保評価も確認しますが、
どの銀行も一番に行う作業はこの「個人信用情報」の確認です。

言わばこの時点で「引っかかる」と審査は終了となり、ローンは組めません。

 

~確認する事項は下記の3つです~

確認事項

 

実は、最近の傾向で、 ③の「信用情報開示の閲覧数」が多いために、
ローンが通らなかったというケースが増えて来てます!

困った顔

 

その原因は・・・

ネットからの「仮審査申し込み」なんです!

 

一見、「仮審査」と聞くと取りあえず「仮」という気軽なイメージが先行してしまいますが・・・
ローンの審査には「仮審査」も「本審査」もないということにご注意下さい。

 

「仮審査」を申し込んだ時点で信用情報の確認が行われますので、
例えば、同時に4つの銀行に「仮審査」を申し込んだ場合、③の閲覧数が一気に「4」となります。
(この数が多ければ多いほど、銀行の評価は悪くなるんです)

 

どういうことなのか・・・?

 

信用情報には審査結果の「○」「×」までは載りません・・・「申し込んだ件数」のみ反映されます。

つまり…「もしかしたらこの人は、あちこちの銀行で断られてるのでは?」
と見られてしまう可能性があるのです!

 

せっかく苦労してリフォーム内容を確定したのに・・・良い物件が見つかったのに・・・
ローンが通らないは絶対にあってはなりません。

 

詳しくは ㈱さくら津嶋 までご連絡下さい。
ちなみにわたくし業界32年で通らなかったローンは・・・0件です。

 



 

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